SepPDF

PDFファイルを1ページ単位に分解 ボリュームのあるPDFをコンパクトに

SepPDFは、複数ページあるPDFファイルを、指定したページ分だけまたは全ページ一括して1ページずつに分解できるツールです。PDFファイルは、ページ数が多くなるとファイルサイズも大きくなります。電子メールでPDFファイルをやりとりするときに必要なページだけを抜き出して送れば、相手のメールボックスを一杯にしてしまうことも無いでしょう。PDFファイルをコンパクトにして共有したいという人にお勧めです。 完全な説明を見ます

賛成票

  • 1ページずつ別ファイルに分解できる
  • 分解するページ範囲を指定できる
  • 印刷や注釈追加などのセキュリティ制限が設定されているPDFも分解できる

反対票

  • 内容の変更が許可されていないPDFは分解できない

良い
7

SepPDFは、複数ページあるPDFファイルを、指定したページ分だけまたは全ページ一括して1ページずつに分解できるツールです。PDFファイルは、ページ数が多くなるとファイルサイズも大きくなります。電子メールでPDFファイルをやりとりするときに必要なページだけを抜き出して送れば、相手のメールボックスを一杯にしてしまうことも無いでしょう。PDFファイルをコンパクトにして共有したいという人にお勧めです。

SepPDFを起動すると、分解したいPDFファイルを指定する画面が現れます。ファイル全体を1ページずつに分解したいときは、元のファイルを画面にドラッグして「全ページ分解」をクリックしましょう。元のファイルとは別に「元のファイル名+連番」というファイル名で保存されます。ページ範囲を指定するには「指定したページ」をクリックしてページを指定します。例えば、17ページあるPDFを分解する場合、「全ページ分解」では17ファイル、「5~7ページ」とページ範囲を指定すると3ファイル作成されます。

SepPDFで便利なのは、印刷や注釈追加などのセキュリティ制限が設定され、他のツールでは分解できないPDFも分解できる点です。ただ、内容の変更が許可されていないPDFだけは分解できません。また、ファイルの中身が壊れている場合も分解できません。

「全ページ分解」により作成されたファイルは、元のファイルと同じ場所に保存されます。ページ数の多いPDFを分解するとファイル数が一気に増えてしまうため、事前に分解用のフォルダを用意しておくことをお勧めします。また、「ページ指定分解」では保存先フォルダを指定できます。

SepPDFは複数ページあるPDFファイルを、1ページずつ別ファイルに保存できるツールです。欲しい情報だけを抜き出すことで、無駄な資料を減らすのに便利なツールです。

変更

  • [v1.96]不具合対応

— ユーティリティーとツール —